梅ヶ枝酒造 – Umegae Brewery

梅ヶ枝酒造 – Umegae Brewery


創業1787年11代将軍家斉の時代、時の大村藩主・大村純鎮公より「梅ヶ枝(うめがえ)」の名を賜る 醸造所はJRハウステンボス駅から約3Km、車で5~6分の場所にあります 醸造所の入り口になります 入り口の横には樽酒が飾ってあります こちらには「梅ヶ枝」の名の由来が記載されています 醸造所は登録有形文化財に指定されています 登録有形文化財の詳細な説明があります 江戸時代に建てられた醸造所の保存修復について説明されています 蔵元が住んでいた自宅もお庭も見学することができます そのお庭には池があり、鯉が飼われています 酒造りの神、松尾様が祀られています 甑(こしき)。酒米の蒸し器です 麹室(こうじむろ)麹菌を繁殖させるため部屋でかなり暖かいです 蓋麹(ふたこうじ)米麹を造るための道具です 酒母室(しゅぼしつ)酒のスターターを造る部屋です 槽搾り(ふねしぼり)にこだわっているそうです こちらは貯蔵室の入口になります こちらは瓶詰機になります 貯蔵室には焼酎の熟成用樽が置かれています こちらは日本酒の試飲販売コーナーになります こちらは日本酒スパークリングのコーナーで賞状なども飾っています こちらはリキュール、焼酎のコーナーです こちらは甘酒のコーナーです 長崎県名産の「西海漬け」などお酒に合うおつまみの販売もあります 全国新酒鑑評会での金賞をはじめ、福岡国税局の鑑評会で6年連続優等賞など、数々の賞を受賞 豊かな自然と地下300メートルからの名水に恵まれ、以来200有余年、米づくりから酒づくりまで、手づくりにこだわる

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